アメリカ移住でのカルチャーショック9つまとめ

アメリカ生活

どうも みのこです。

実はみのこと息子みのすけがハワイへ移住してきてから、まだ1年経っていません。

なのにとっっっても長く感じます。

2017年の5月にフィアンセビザ を申請してから、本当にそのパートナー(今の旦那)と、ハワイでまともな生活が送れるのかと不安だった事と、やたら時間がかかり正直疲れてました…

(ここからは愚痴になります )

前にも書きましたが、2018年の2月末、大使館での面接ではパートナーの収入 を証明できる書類が足らないからと面接パスできず。急遽、彼の兄弟にスポンサーをお願いし、3月にやっとフィアンセビザ を受け取った状態。

そして2018年4月、結婚を機に大好きなハワイ へ移住〜 !夢のハワイ生活 が始まる〜!と思いきや、そこは私の夢とはほど遠いストレスフルな環境。

それは俗に言うカルチャーショックだけではなかったので、これは大きな間違いを犯したかもしれないと…

両親は他界しており、私は一人っ子なので、第二親等以内の家族は愛する息子みのすけ (2005年生)だけ。

その大事な大事な息子を連れて、ハワイで再婚した責任の重さたるもの。。。

旦那も子持ちで、子供は1週間を元奥さんとシェア。元奥さんは車で15分ほどのところに住んでいて、最初は私は週1〜2ペースでで顔を合わせなくてはならなかったので本当に辛かった…

私が生活してて暮らしにくい、合わないと感じる旦那との価値観 。

他人だから価値観が違うのは当たり前のことだけど、正反対で歩み寄れない、共感できない、私が好きな事は彼が嫌いな事で、私が人生で避けてきた事を彼は好むからストレスフルなのです。

ま、愚痴を書いたら文字数オーバーな上に続編ばかりになりそうだし、イライラするだけなので、私が感じたカルチャーショックについて書いていきます。
(前置き長くてスミマセン )

ちなみに、グリーンカード申請中の為、公的には無職、生活をしてる感覚がないほど買い物など外出も自分でしていないので、カルチャーショックも小ネタです

♦︎私が泣けた!9つのカルチャーショック♦︎
(愚痴付き)

1、笑いのネタが社会や人を風刺しすぎ。

人を指差してなんて、私達には笑えません。逆に老若男女誰もが笑えるシンプルなネタが新鮮にうつり、ショーでスタンディングオベーションもの。ちなみに前置きなく日本のツッコミをやると「叩くなよ!」と、キレられます。

2、思考のベースが現在。

将来を考えて計画的という日本人とは逆に、現在を優先する。なので、やる事が遅い、確認しない、貯金しない。子供の躾をしない。(家庭によるとは思いますが…)個人だけでなく、学校や行政も確認せずに行動したり、仕事が遅いです。

3、別れたパートナーとは友達。

先にも書きましたが、友達だから家にも当たり前のように入ってきます。日本では、現在の妻が前妻と会うなんて旦那の葬式くらいで、現旧パートナーどうしをなるべく顔会わせないようにして相手への愛情や敬意を表すのですが、それは全くありません。

4、アメリカ人は胃が強い。

医療費が高いのは承知ですが、胃カメラ検査が一般的でなく15〜50万円ほど。保険でカバーできればまだしも、胃の弱い私は死にに来たようなものです。

5、大きな音が好き。

食べてる最中でもテーブルを叩く。静かにいる事が良いことだと教えられている私は、小さな頃から大きな音が苦手。私にとってリラックスできるのは静かな空間です。

6、テレビに支配されてる人が多く、番組内容がえげつない。

ウチでは狭い部屋で60インチ以上のテレビを大音量で。日本ではテレビ出演する人たちが放送禁止用語を言う事を避けますが、アメリカではニュース以外の番組では、友達どうしで話しているような会話が放送されているので、ピーピーうるさい。暴力的な言葉やシーンが半分以上に見られるため、私と息子は具合が悪くなってしまいます。

7、基本的に先生は担当教科を教えるだけ

メンタル的な事や具体的な相談は彼らにはできないので、カウンセラーや校長に言う。毎日身近に見ている先生じゃない人に相談してどうなるの?と思います。日本の先生は教科を教え、部活動の顧問、委員会の顧問、親からのクレーム、相談全て対応するから本当に大変。息子の日本の先生達には本当に感謝しています。

8、食べ物を捨てる

日本の「もったいない」という考えがここ数年で世界に浸透してきていますが、アメリカでは「食べられそうと思ったけど食べられません。」という子供の権利が優先。食べ物がなく、5歳までに亡くなる子がたくさん世の中にいる事は教えられないのでしょうか。食べ物を作ってくれる人の思いや、食べ物になる豚、牛などの命、自然の恵をいただく以上、きちんと感謝して完食したいものです。

9、愛情表現は言葉と物で表現

日本だけでなくアジアでは、手間と時間をかけて尽くすことが愛情表現。なので愛してるを何度言われても、自分勝手な愛を押し付けてきたりされると引きます。むしろ「愛してる」など多ければ多く言われるほど、一回の言葉の重みが軽くなるように感じる。人に尽くすアジア人女性が、支配的な欧米人男性から好かれるのはその従順さなのかも。

私は従順な妻でありませんが。

愚痴満載でお送りしてしまった…

こっちに引っ越してきてから会う事が出来たお友達も、私の話を頷いて聞いてくれたり、外に連れ出してくれたりで。

本当に友達には恵まれていると思います。

だからなるべく心配かけないでいたいんだけど、息子にばかり愚痴るのも精神衛生上良くない。

なのでたまにココで愚痴らせてください…

さてと、勉強もしなきゃ〜

子供の送迎が面倒くさい!笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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