フィアンセビザ・グリーンカード申請のいまも参考にしているサイト!

グリーンカード等

どうも みのこです。

このブログで書きたい事はたくさんあるのですが、まずは私が一番、ブログの存在に助けられた事があります。

それは アメリカのフィアンセビザ、K1ビザ についてです。

そこで今回はフィアンセビザについて私が参考にしたサイトと、私の手続きのタイムラインをシェアします。

スポンサーリンク

フィアンセビザ手続きの流れを調べる

まず、アメリカ大使館のホームページ行っても大体の事しか書いてないし、何から手をつけていいやら途方に暮れていました。

アメリカ人と結婚をした友人は何人かいても、面倒な手続きの詳細をひとつずつ聞くにもいかず。

そこであなろぐオンライナーの私はひとまず「アメリカ フィアンセビザ」とポチッと検索。

そこにはいくつかありましたが、10年近く前の古い情報ばかり。ビザの申請料金も現在の半分近く。。。

とりあえず現旦那(当時はフィアンセ)はハワイ在住だったので、「ハワイ」とワードを足して検索してみると、ドンピシャ。

私がビザを申請しようとしていた時期の1年以内に申請、まさに手続き進行中の方のブログが見つかりました。

yun さんのブログ Life in Palekaiko
↓↓↓
happyaloha.hatenablog.com

yunさんのブログでは、フィアンセビザに必要な書類の書き方、提出の仕方など詳しく書かれています。

実際は、州によっても違うところもありますし、同じハワイでも、彼女の島は違うので全てが同じではありません。

ですが、アメリカビザの手続きや、戸籍謄本の英訳など細かい情報、また定期的に更新もされているのでアメリカビザについての流れなどもとても良くイメージできます。

※書類のフォーム自体に期限がありますので、必ず大使館のホームページで確認してください。

これだけはお伝えしなくてはならないこと、それはフィアンセビザのプロセスはそれぞれ違うということ

それぞれのカップルの人生や環境があるので、手続きの順番も違います。

また、数年前は3〜4ヶ月で取れたというフィアンセビザも今では、10ヶ月から1年以上かかります。

フィアンセビザは配偶者ビザに比べて早く取得できていたので、結婚してないカップルが一日も早く一緒に住むためにはとても良いビザ、というモノでした。

日本で結婚することができて、一緒にいられるのなら配偶者ビザをオススメ!アメリカに入国してからの手続きや、生活は配偶者ビザのほうが格段に楽です。

が!!!個人的な意見ですので、きちんと調べたりしてから取り掛かりましょう。

お金も時間もかかりますので、中途半端な気持ちではできません。

スポンサーリンク

困ったときはビザジャーニー

アメリカビザなどについての最大情報&コミュニティサイト
『Visa Journey』https://www.visajourney.com

当たり前ですが、アメリカビザやグリーンカードの手続きをしている人は世界中にいるんですよね。

ですから複雑な手続きに関する経験も聞けますし、同じ時期に申請して同じような環境にいる人たちがお互いに励まし合ったりしています

私もたくさん質問してきましたが、現在もグリーンカードの手続きに関して愚痴を半分言いながらも助けられています。

日本の方もたくさんいて個別メッセージでは日本語で相談し合えるので、とても励みになります。

スポンサーリンク

フィアンセビザ取得までの流れ

私の場合のフィアンセビザ取得、渡米までのタイムラインです。

ビザプロセス 約11ヶ月

2017年

  • 5月18日(日本) 書類一式 I129Fなど郵送
  • 5月22日 書類受領したという手紙 NoA1 (I-797C) 受取
  • 12月5日 申請受付完了という手紙 NoA2 (I-797) 受取

2018年

  • 1月18日 case number 発行
  • 2月 6日  Instruction、健康診断や面接ついての説明受取
  • 2月 9日   健康診断
  • 2月16日  健康診断書 受取
  • 2月26日  大使館面接 書類不備
  • 2月27日 書類郵送
  • 2月28日 ジョイントスポンサー必要
  • 3月  7日 スポンサーが書類を大使館へメール
  • 4月  2日 ビザ発行
  • 4月  4日 ビザ 受取
  • 4月11日  渡米

一番長く待たなくてはいけないのが、申請した書類を受け取ったという知らせから、申請した書類を受け入れるよ、というところまでの半年以上です。

そこまでに書類不備などが無ければその後はスムーズにいくものですが、最後の最後、大使館での面接でまさか泣きを見るとは思いませんでした。

旦那の収入を証明する書類が足りなく、ハワイ州の貧困ライン(poverty line)にも届いてなかったので、ジョイントスポンサーをつけるように面接で言われてしまって。

それが無ければ、1ヶ月早くビザが取れていたんだろうなぁとか今では愚痴にもなりまんけどね!

手続きは長いので、その間に日本でできることを!私は歯医者や胃カメラ検査、子宮検査や友達との時間を楽しんだよ!

スポンサーリンク

まとめ

本当に何が起きて、どのくらいの時間がかかるか予想できないフィアンセビザの手続き。

ビザを申請するにあたり、たくさんの書類を決められた期限内に提出する必要があります。

常にアメリカ大使館のサイトをチェックしながら複数の情報を確認して最新の情報を集めることがカギです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
↓ポチっとクリックで応援よろしくお願いします。更新の励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました