【グリーンカード】却下!?申請から1年 タイムラインと移民局の実情

アメリカ生活

どうも みのこです。

2018年の4月にフィアンセビザ(K1)で入国し、結婚。
その後、8月にグリーンカードを申請してから1年が経ちました。

現在もまだアメリカで働く許可が無く、無職です。

フィアンセビザの申請と比べると、相手と一緒にいられることで精神的にも物理的にも楽だと聞いていた手続き。

でも思いがけないことがたくさんあり、日本での感覚で待っているととんでもないことになってしまうところでした。

ということで今回は、この1年間の手続きをタイムラインとして詳しい内容を時系列でシェアしたいと思います。

手続き上で気をつけなくてはいけないことなどもたくさんありますので、現在申請中、またはこれから申請する方の参考になれば幸いです。

ビザやグリーンカード手続き関連の用語についてはこちらをご覧ください。

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申請から1年間のタイムライン

グリーンカード関連のタイムライン
  • 2018.08.09
    申請書類郵送

    グリーンカード、労働許可、一時渡航許可の申請書と必要書類を郵送。

  • 08.19
    書類到着

    USICIS(移民サービス)に書類到着の知らせ(NoA1)メールで受信

  • 08.25
    NoA1の手紙(form I-797)受取

  • 09.04
    Biometrics (指紋採取、写真撮影)
  • 11.08
    Request for Evidences 発送

    証拠書類のリクエスト(RFE) の手紙が発送され、手続きストップ

  • 12.23
    RFEをホームページのステイタスチェックで知る
  • 12.27
    USCISへ電話

    手紙が届かないので再送リクエスト。

  • 2019.01.12
    息子へのみRFE到着
  • 01.16
    オンラインで私の分の再送リクエスト
  • 01.27
    私へのRFE到着
  • 03.01
    不足書類を送付
  • 03.05
    USCISが書類受取 & プロセス再開

    テキストメッセージやホームページで確認

  • 07.23
    オンラインで状況を問合せ 【返答なし】

  • 08.09
    USCISへ電話、再度オンラインで問合せ

    混雑しているだけと言われ詳しく聞けず、オンラインリクエスト

  • 08.14
    労働許可(EAD)が2月27日に却下または終了されたことを知る。

    オンラインでの問い合わせに対しての返答としてメール受信

  • 08.15
    EADの申請書など書類を再送付、再申請

  • 08.19
    USCISへ電話

    グリーンカード関連の全ての手続きが2月27日で却下または終了との情報

  • 08.20
    USCISへ電話

    全てまだプロセス中と言われる。
    最悪の事態を仮定して、オンラインで却下の知らせの再送のリクエスト

    同日、EADの二度目の申請が受け付けたと連絡、ホームページでも確認済

  • 08.21
    USCISへ電話。

    EADは却下だがグリーンカードの申請自体はまだ申請中と言われる。

  • 08.22
    USCISへ電話

    上位の人と話すため受付開始時間(ハワイ2時)に電話したが、まだ全てプロセス中と言われ、話が進まない。
    20日に却下の知らせをリクエストしたので、ひとまず待つように言われる。
         

みのこ
みのこ

現在は申請が却下されたかどうかを知るために、ただ待っている状態です。

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手続きが停止する恐れ

どんなビザやグリーンカードプロセスの種類でも、USICISのホームページで現在の手続きの進行状況を確認することができます

携帯電話やメールに送ってもらいたい場合は、申請時にG-1145を提出するとプロセスに変化があった場合にテキストで知らせてくれますので必ず提出しましょう。

しかし定期的にチェックをしていても、全く更新されていない場合があります。

また、更新されていても内容によってはテキストでの知らせが来ることがなく、対応が遅れてしまうことも

そんなことは自分に起こるわけないと他人事と思っていたのも束の間、その悪い例にぶち当たってしまいました。

私たちのケース

少なくとも月に一度、ケースのステイタスをホームページで確認していました。

何か大事なアクションがあったら、テキストメッセージや手紙で受け取るだろうと信じて待つことに。

そして12月のクリスマス前にいつものようにステイタスをチェックしてみると、一番受け取りたくないRFE(証拠書類の要求)が11月8日に発行され手続きはストップ、知らせの手紙が送られたと。

私たちへのRFEの理由、内容についてはこちらをご覧ください。


私たちは手紙もテキストも何も受け取っていませんでした。

これは移民局のミスか、11月のサンクスギビングデーのめちゃくちゃな郵便事情によるものだと思われます。

どちらにしても日本では考えられないことですよね。

そしてそのRFEという要求に対して、87日以内に書類を返送しなくてはいけないという期限があります。

私のケースの場合、その要求が発送されたと知ったその時点で、1か月と2週間以上が経過していました。

すでに期限の半分が終わってたのです。

アメリカではクリスマスは祝日

しかも主人の息子の誕生日もあったため、落ち着いて電話できず、結局主人がUSCISへ電話をしてくれたのが12月27日。

そしてやっと1月に私と息子の二人分のRFEの知らせを受け取りました。

期限がどうなったか気になりますよね。そのことについては後でお話ししますね!

プロセスが再開した時の様子についてはこちらに書いています。

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混乱しているUSCIS

タイムラインやこれまでのことでわかるように、アメリカの移民局を通しての手続きはスムーズにいくものではありません。

USCIS に電話をすると必ず彼らが言うのが、” high volume ” に対応するために時間がかかっているということ。

2018年のグリーンカード申請の数はここ5年以内で最高だそうです。

というのもやはり、数年前トランプ現大統領が立候補したあたりから移民政策について主張し、実行していることが原因でしょう。

現在、ほとんどの申請では書類を郵送が必須ですが、USCIS は少しずつオンラインでの申請に移行しています。

そのような状況なので、USCIS の管理官たちが私たちのケースを照会するたびに違うステイタスが表れているようです。

今年 2019年の2月から3月にかけて移民局のシステムを新しくするためのテストが行われたそう。

早くシステムが落ち着いてスムーズで正確な手続きになるように祈るばかりです。

何もできずに待っている時間は本当につらいですよね。
でも同じような状況の人たちが世界にたくさんいて、正確な情報を入手したり相談することができるサイトもあります。
ぜひ参考にしてみてください。

そして先ほどお話しした、87日という期限について。

実際には郵便のこともあるので90日はみてくれるようです。

この混乱しているなかですので、現在は私のケースが却下されたかどうかすら事実がわからない状況。

あえて『却下の知らせ』をオンラインで再送リクエストしたので、もし却下されていたら知らせを手紙が1ヶ月くらいで来るでしょう。

却下の理由として考えられることは、11月8日に発行されたRFEの返送期限87日というのが守れなかったとみなされたと言えるでしょう。

本来なら延長されるべきですので、きちんと主張しUSCISに掛け合うつもりです。

みのこ
みのこ

却下の原因がUSCISエラーだと認めさせないと、お金や時間がさらにかかってしまうので、負けません!

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まとめ

以上、2019年8月23日(ハワイ時間)時点でのタイムラインと状況でした。

本当にいろんなことが起こりえるアメリカ生活と公的な手続き。

また9月に手紙があってもなくても状況は変わるので、またお話できたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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