出会い系サイトで国際結婚?

アメリカ生活

どうも みのこです。

2018年4月11日にフィアンセビザで渡米し、その4日後の15日には結婚してしまったワタクシ。

フィアンセビザはアメリカ入国後90日以内に結婚することが条件なのですが、なんで90日待たずに結婚したのか…

それはグリーンカード申請を早くしたかったからです。

結果的には旦那のあらゆる行動が遅かったので、これを書いている今もグリーンカード取得どころか、書類足りないと言われてる始末です。

こんなんなら結婚せずに90日間お試し期間楽しめば良かった。。。

フィアンセビザについては膨大な量の情報がありますので、タイムラインだけを書いています。

フィアンセビザ・グリーンカード申請のいまも参考にしているサイト!
フィアンセビザやグリーンカードの複雑な手続きは自分でできます。常に新しく正しい情報を手に入れることがカギ。

愚痴っぽくなりました。

まぁ、そんな旦那とどこで知り合ったのかを皆に聞かれます。

友達、家族、仕事関係の人達から出会った経緯についてよく聞かれました。

息子はこちらの学校で親の馴れ初めを話す機会があったそうです。

ちなみに息子は純日本人の元旦那との間に生まれたので、現在の旦那は息子にとって『ステップファザー』となります

旦那と息子は養子縁組していないので、あくまでも『母親が結婚した相手』という感じです。

彼との出会い、それは運命的なものでした…

と言いたいところですが、出会い系サイトで知り合いました。

みのすけ
みのすけ

ぼくもみんなに、出会い系だって言っちゃったよ!

日本では出会い系サイトというと、モテない人ばかりが集まっていたり、怪しさムンムンなイメージが強いですが、海外では出会い系サイト、Dating Site を使っている人は多く、日本ほど変なイメージはないです。

むしろ広い世界で運命の人に出会うなんて、オンラインを利用しないでどうする?みたいな感覚です。

お恥ずかしながら、私は日本でも出会い系サイト歴は長かったので抵抗がありませんでした。

初めてオンライン上で会話をしたのは、自分でパソコンを購入した21歳くらいの時…

20年前、某インターネットプロバイダーが持っていたコミュニティサービスがあり、そこで知り合った男性とあったのが始まりです。

そして、パソコンを使って素敵な男性に出逢うということは、実は小学生の頃からの夢でした。

当時、光GENJIというジャニーズアイドルグループのメンバーの大ファンで、彼らが主演のドラマでパソコンで男性や女性のデータを検索して探し出すという場面がありました。

私と同じ年代の方だと知っている人いるかな。。。

また、もともと初対面で人に逢うのは全然オーケーな人間だったので、中学生の時には雑誌の文通コーナー(若い人には文通ってのもわからんらしい)で募集して何人かの同年齢の男女に逢いました。

そのうち一人は今でも色んな話ができる女友達です!

出会いって不思議ですね。

出会い系にもいろいろありますが、お見合いや合コンと同じく、出会うための手段の一つです。

実際に、出会い系で旦那と話し始めたのは2016年の10月。

私は日本にいたので、ハワイとは時差19時間。

と言ってもハワイが5時間進んで、1日遅れと考えるとそんなに大きくないです。

旦那に出会う前の彼もその前の彼も、その前の彼や、単に人生について話していた男友達もみんなハワイ在住だったので、時差には慣れていました。

元々ハワイに住みたかったので、当然のようにハワイに住んでいる人に出会いたかったし、オアフ島だけでもきっと100人近くはメッセージやりとりしたと思います。

その中で、旦那以外に友達として話したりするのは5人くらいかな?

旦那とよりも彼らのほうが付き合いは長いです。

じゃあ なんで他の友達ではなくて旦那を選んだのか?

それを話すとまたまた長くなるので、次回に。。。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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