何が違う?look と see や talk と tel よく使うのにまぎらわしい動詞まとめ

使うEnglish

こんにちは みのこです。

今回はよく使うのに違いがわからないという動詞をいくつかあげてみます。

日本語の漢字にもあるように、例えば「見る」と「観る」のニュアンスが違うのと同じです。

ぜひ感覚で理解してみてください。

みのこ英語ブログの使用法はこちら↓

https://minocohawaii.com/entry/lesson-instruction

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『見る、観る』watch, see, look at の違い

  1. I watched DVD at home last night.
  2. He will go to see the movie tomorrow.
  3. Look at the picture over there!
  1. 昨夜、家でDVDを観たんだ。
  2. 彼は明日映画を観に行くみたいよ。
  3. あそこの絵を見て!

 解説

watch :    楽しみのために、または見ようと思う意思があって見る

see    :    見ようとしたわけでなく目に入る

look at  :    単純に見る、眺める

例1は watch なのに、例2は see の理由は、映画館ではスクリーンが大きく、意思をもって見なくても目に入る、という感覚があるからです。

  • I like to watch the news on TV. 私はニュースを観るのは好きです。
  • I just saw the news. そのニュースを今見たばかり。

悲しいかな、見たいニュースばかりが報道されているわけではないです。。。

ではスポーツ観戦ではどうでしょうか?

実はTVでも、スタジアムでも watch が使われます。watch は動いている物を見るという感覚も含まれるからです。

Watch your step. (足元に気を付けて。)

など、注意して見たり、ストーカーが監視するように見るのも watch です。

そして look at は、例えばインターネットで検索していくつかサイトを見てみる、まさにその感覚です。そんなに注意深くなく、眺めるけれども意思を持って見る

また、look はソロ活動できません

「見る」という意味なら必ず at とコンビを組んで look at になります。前置詞についてまた後日お話ししますが、at があることで見る対象物があると考えるとよいです。

「あの女性きれいだな。。。」とつい見てしまうのは look at ですが、一緒にいる恋人にそれを気づかれたら「ただ目に入っただけだよ。」と、see で言い訳しましょう。

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『聞く、聴く』hear, listen to の違い

  1. Can you hear me?
  2. I love to listen to his songs.
  1. 私の声が聞こえる?
  2. 私は彼の歌を聞くのが大好き。

解説

これは一番わかりやすいかも?漢字の「聞く」と「聴く」の違いにとても似ています。

hear       :  聞こえる、単純に聞く

listen to :  耳を澄まして聞く、意思をもって注意深く聞く

hear は単純に聞く、または意思が無くても聞こえてくる、という感覚です。

例にある、Can you hear me ? は、電話やスカイプなどのビデオ電話でもよく使います。口慣らししておきましょう。

listen to は、look と同じように、ソロ活動できません

to とコンビを組み、listen to になります。これも to があることで聞く対象物があると考えるとよいです。

例えば、友達の愚痴を聞くときは、listen to her complaining となります。もちろん聞きたくないときもありますが、ひとまず意思をもって聞きますよね。

人の話は耳でだけでなく(hear)、心で聴きましょう(listen to)。

(うまいこと言った!)

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『言う、話す』say, talk, tell, speak の違い

  1. Could you say that again, please?
  2. I will talk to you later.
  3. He wants to tell you something.
  4. She speaks 3 languages.
  1. もう一度言ってくれますか?
  2. またあとでね。(また後で話しかけるよ。)
  3. 彼はあなたに話したいことがあるの。
  4. 彼女は3ヶ国語を話します。

解説

say      :  単純に言う、声に出して何か言う

talk to  :  誰かと話す、話し合う

tell       :  誰かに伝える

speak  :  一般的に話す

say「言う」という動作を表します。

『SAY YES』という曲がありますが、単純に「Yes と言ってくれ。。。」それだけいいんだ、みたいな想いでしょうか(´-`).。oO(例が古くて申し訳ない)

talk to は、日常的に家族や友達と話す、という感覚です。

ですから挨拶としても使われます。Talk to you tomorrow!(また明日ね!)

そして talk はソロ活動できません

「(人)と話す」の意味では to とコンビを組んで talk to となります。これも to があることで話す相手がいると考えるとよいです。

誰かに何かを伝えるのは tell です。電話を telphone、テレパシーは telepathy というように tel は「伝わる」意味があります。

用が無くても電話をすることもありますが、声が聴きたかったの…って伝えたい

そんなときもあります(´-`).。oO

I have something to tell you. 「話したいことがあるの。」は、ほとんどの場合、いいニュースではありません。

speak 言葉を話す、誰というわけでなく一般的に話す、というニュアンスです。

例のように、いくつかの言葉を話す、や スピーチする、という意味でも使われます。

ソロ活動もできますし、「(人)に話しかける、と話す」という意味では to や with と

コンビを組んで speak to , speak with とすることもできます。

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 まとめ

動詞は感覚で覚える!というニュアンスの違いがすこ~しでも、伝われば嬉しいです。

個人の感覚により使いわけられることもありますので、海外ドラマや映画などで違いを見てみるのも面白いでしょう。

余談ですが、 『LOOKがソロ活動できない』と書いて千葉のライブハウスLOOKを思い出すのは私だけでしょうね。。。高校時代よくライブしたものです(´-`).。oO

千葉LOOKでは、もちろんソロ活動だけでなく、バンドで出演できます。

(何の話や)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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