チャータースクールで動物病院アシスタント経験!

人間育て

どうも みのこです。

前回は息子のチャータースクールのプログラム、メンターシップについてお話ししました。

また今期もほぼ毎週金曜日に7回働きます。(ボランティアなので無給です。)

↓前回の記事はこちら


今期は行きたったカフェが来期までメンターシップを受けないとの事で、友人に誘われて動物病院へ。

息子は動物好きで、将来は動物保護管理官として働きたいという目的もあるのでちょうど良かったかな?

↓一見すると、動物病院らしくないですよね。

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今日で2回目なのですが、前期のビーチボーイの仕事とは違い、私みのこが中まで入って仕事を見ることはできません。

みのすけが話してくれることでイメージを膨らませます。

「どうだった~?」とのんきな母へ、

「精神的にすごく疲れる。

と、みのすけ。そらそうだ。仕事です。

聞いてみると、先週は猫ちゃんの手術を2回見学したそう。病気を治すためとわかっていても、切開するのを見るのが辛かったと。

確かにその日のランチでは食欲も失せてたし、脳に焼き付いてる手術のシーンを消したいといつも以上にゲームに夢中になっていました。

そして今日、迎えに行った私の車に乗り込んで来たみのすけの瞼は腫れていました。

「この前より悲しかった。。。」

今日は手術中に猫ちゃんが亡くなってしまったそう。スタッフに猫の調子が良くないから手術室の外で待つように言われて待機していたので、その瞬間は見てないとのこと。

その配慮に安心しました。

みのすけが小さい頃飼っていた猫達も、みのすけが居ない時に亡くなりました。亡くなった事実と共に、その瞬間を目にするのはまだまだキツいですよね。

猫ちゃんが亡くなったと知らせを聞いたのと同時に、別の猫ちゃんのお腹の中には赤ちゃんがいる事がわかったそう。

お年寄りの猫ちゃんだから、産めるか、お腹の中で生きているかもわからないという状況の中で、本日のメンターシップは終了。

「消えゆく命あれば、産まれる命あり。」

みのすけは複雑な表情。

実は8年ほど前、看護師を目指して看護学校へ通っていた私。みのすけの気持ちがものすごくわかります。

2011年の東日本大震災があった1ヶ月後に入学したので、被災地での看護倫理について考えさせられました。

全員が治療を必要とするのに、優先順位をつけなくてはならないこと。みんなを助けたいという気持ちはあってもできないという現実。

みのすけも色々考えていたのでしょうね。

辛くても、悲しくても動物病院でのそのような経験は必ず、みのすけの糧となると母みのこは信じています。

まだまだ始まったばかりの今期のメンターシップ。

メンタルが鍛えられそう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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