【ピープル大学】学費無料?英語力は?よくある質問と学習のすすめ方

ピープル大学よくある質問、学習法 アメリカ生活

どうも みのこです。

これまでピープル大学 [University of the People] については1記事しか書いていないのですが、多くの方に読まれており、質問もたくさん受けました。

そこで今回は、アメリカのオンライン大学で話題となっているピープル大学についての質問と答えをまとめました。
後半にはピープル大学での学習のすすめ方も書いています。

それぞれ University of the People(以下 Uopeople)の公式ホームページに書かれているページもリンクを貼っておきますので、詳しくはご確認ください。(もちろん英語です。)

↓ピープル大学についての大まかな記事です。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

こんな方におすすめの記事です
  • とにかくピープル大学について知りたい方。
  • オンライン大学に興味がある方。
  • 海外の大学に興味がある方。
  • 将来、留学を考えている方。
  • 英語に自信があるが、希望大学がない方。
  • 通常の授業よりも自学習が得意な方。

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ピープル大学 大学としての認可は?

アメリカには様々な大学としての認可機関があります。
UoPeopleは通信教育として Distance Education Accrediting Commission (DEAC)という教育機関によって認可を受けています。
DEACホームページ http://www.deac.org/

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ピープル大学の学費は?

Q:ピープル大学は学費が無料と聞きましたが本当ですか?

A:学費自体は無料です。
しかし、入学の手続きに$60(6,600円)、試験料として試験ごとに$100(11,000円)がかかります。

例えば4年制の場合、試験は4年間で最低40回あるので、40試験×$100=$4,000(440,000円)です。
ですので4年制を卒業するまでにかかる費用は約50万円のみです。
※ $1=110円 で計算しています。

ピープル大学でかかる費用について(公式ホームページ)

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ピープル大学の学部は何がある?

Q:学部はどのようなものがありますか。卒業をしてどのような仕事につけるのでしょうか。

A:まず、アメリカの教育制度は日本と同じではないことを理解しておきましょう。
アメリカの教育制度(公式ホームページ)

ピープル大学には現在3つのコース(学部)があります。
そしてそれぞれのコースでアソシエイトディグリー(2年制)バーチェラーディグリー(4年制)があります。
マスター(4年制修了後課程)は、ビジネスアドミニストレーションとエジュケーションコースのみ。

修了に最低必須な単位(クレジット)

  • アソシエイト:60クレジット(ヘルスサイエンス62)
  • バーチェラー: 120クレジット(ヘルスサイエンス122)
  • マスター :ビジネスアドミニストレーション36クレジット、エジュケーション39クレジット

一つの学期で受ける一つの授業が、3単位または4単位です。
各コースによって必須科目と選択科目がありますが、ここでは単純に3単位の授業を40コース(4年制の場合)=120クレジットと考えればOKです。

ピープル大学では、2年制のアソシエイトから4年制のバーチェラーへ編入することはできません。
例えば、初めは2年制のアソシエイトで入学、途中で4年制卒業を目指そうと思ってもアソシエイトを修了しなくてはならず、そのまま続けることはできません。

逆に、当初バーチェラーを目指して入学したものの、学習が進められずアソシエイトのコースと単位のみでアソシエイトディグリーは取得で終わらすことはできます。

みのこ
みのこ

ここではアソシエイトディグリーとバーチェラーディグリーで学べる3つのコースについてお話しします。

ピープル大学 コンピューターサイエンス

UoPeopleのコンピューターサイエンス
コンピューターサイエンスの学士号オンライン学位プログラムは、ITおよびコンピューターサイエンスの分野に関連する深い知識と分析スキルを学生に提供します。
学生が学べること
 
1.さまざまなオペレーティングシステムの設計、開発、テスト、およびドキュメントの包括的な理解
2.データベース管理およびプログラミング言語
3.スキルを実際の状況に実装するための必須知識

University of the People 公式ホームページ

ピープル大学のコンピューターサイエンスでは、基礎的なコンピューターシステムの構造を学び、データベースの設計、実装から最終的には問題を解決するためのプログラミングなど技術の習得を目標としています。

また、テクノロジー使用にあたる社会の影響や倫理的な問題についても理解を深めることができます。

カリキュラムや目指せる職業など、詳しくはこちらをご覧下さい。
ピープル大学 コンピューターサイエンス バーチェラーディグリー

ピープル大学 ビジネスアドミニストレーション

Uopeopleのビジネスアドミニストレーション

経営学の学士号オンライン学位プログラムは、学生にビジネス理論とモデルの包括的な知識と、現実世界の問題への応用を提供します。
 
1.ビジネス上の問題と機会の分析
2.リーダーシップや起業家精神などの主要なビジネス機能
3.ビジネスの意思決定と理論の分析と実装

University of the People 公式ホームページ

ピープル大学のビジネスアドミニストレーションでは、社会の仕組みとともに経済の仕組みを理解し、経営に必要な戦略、会計知識、リーダーシップなどを包括的に学ぶことを目標としています。

また、従業員への動機づけや時間の管理など具体的なマネジメント知識、倫理観についても理解を深めることができます。

カリキュラムや目指せる職業など詳しくはこちらをご覧ください。
ピープル大学ビジネスアドミニストレーションバーチェラーディグリー

ピープル大学 ヘルスサイエンス

Uopeopleの ヘルスサイエンス

ヘルスサイエンスの学士号は、今日の複雑で進化するヘルスケア環境で機能するために必要な知識、スキル、態度を強調しています。
理論と実践のバランスを通じて、個々の福祉をサポートし、病気の予防と社会の健康の改善に貢献するために必要な学際的な専門知識を学生に与えます。

University of the People 公式ホームページ

ピープル大学のヘルスサイエンスでは、健康維持や病気に対する一般的な解剖学病理などの知識、地域社会の健康管理や対策、予防医療がの社会への影響と取り組み、倫理的問題を含み学ぶことを目標としています。

※ピープル大学のヘルスサイエンスコースの卒業はアメリカ登録看護師(RN)になるための直接的なものではありません。

ピープル大学のヘルスサイエンスコースでバーチェラーディグリー卒業を目指すには、270時間のインターシップが必要です。

【インターシップの時期】
学習の進み具合にもよりますが、特定の10コースを修了した4年目

【インターシップの期間】
週30時間を1学期(9週間)または 週15時間を2学期(18週間)

ピープル大学カタログヘルスサイエンスカリキュラム、インターシップについて
Bachelor of Science in Community and Public Health (BS-CPH) (P.104)

カリキュラムや目指せる職業など詳しくはこちらをご覧ください。
ピープル大学のヘルスサイエンスバーチェラーディグリー

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ピープル大学 就職はどう?

Uopeopleは2009年に設立、2014年に認定されたため、まだ卒業生自体が少ないのでデータとして確実なものがありません。

LinkedIn で見てみると、自営業やクラウドソーシングサービスなどを通してWEB系のフリーランスも多いようです。
これはもともとオンライン大学という性質上、高校を卒業したばかりの学生よりも社会人が多いためと言えるでしょう。

ちなみにホームページではこのようにあります。

UoPeopleは、NYU、エジンバラ大学、およびUCバークレー校と学術提携しています。
UoPeopleの卒業生の92%は、Amazon、Apple、Dell、Deloitte、IBM、Microsoft、JP Morganなどの企業や、国連や世界銀行などの機関で雇用されています。

University of the People 公式ホームページ
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ピープル大学の学生生活

Q:入学時期や願書提出締め切りなどの情報をご存知でしたら教えてください。

A:入学時期はTerm 1-5まで、1年に5回あるのでタイミングを選べます

もしTerm 2のタイミングで入学するのならば、Term 2→3→4→5→1の順で進みます。

願書締め切りについては、アカデミックカレンダーの Registration Opens -closes で見ることができます。
ピープル大学 アカデミックカレンダー (公式ホームページ)

1年に5回の入学チャンス!

ついでに話しておくと、日本のお盆や正月明けは試験になる可能性が高いです。
各学期の学習のすすめ方については後ほどお話しします。

ピープル大学 入学手続きの必要書類は?

入学手続きは公式ホームページから、オンラインで申請ができます。
入学試験はありませんが、英語力を証明する書類が必要です。
(郵送でもOK、スキャンしてオンラインでも添付できます。)

【必要書類】

高校卒業証明書
卒業した高等学校から成績証明書などを英文で発行してもらう。
その証明書が本物であるということを、公証人役場で公証してもらう。

私の場合は日本の高校を卒業して20年も経っていたので、本来無いような卒業証明を英文で発行してもらいました。
アメリカでは公証は一般的で、銀行や配送業者などで安く($10-20)してもらえますが、日本では公証役場に電話で予約を取り、1万円ほど払わなくてはなりません。。。

私が願書を提出したのは2年ほど前です。
公証が必要かどうかは、Uopeopleに必ず確認してください。


英語力を証明する書類
英語を母国語としていない人は提出しなくてはなりません。
こちらもスキャンしてオンラインで送ることができます。
以下が最低基準です。

英検準1が取りやすい


上記の書類を提出しないのであれば、入学前にENG1101 (English Composition)という英語の授業を受け、最後のテストを含め73%以上の成績を取る必要があります。
このクラスは卒業要件の単位にはカウントされません。

みのこ
みのこ

英検でも、9週間の授業を受けるにしてもスケジューリングと勉強のタイミングを考える必要があるので、しっかりと計画する必要があります。

ピープル大学 英語の四技法で何が必要?

先に英語の最低基準のお話をしましたが、はっきり言うと最低基準では課題をこなしていくのに時間がかかり、卒業が遠く感じてしまうと思います。

Uopeopleの課題を進める上では、スピーキング以外のリーディング、ライティングがメインで、リスニング力も必要な時もあります。

普段から、洋書やニュースを翻訳なしでスラスラ読み、内容を理解する人は大丈夫でしょう。

授業で使用されるテキストブックや資料は、全てオンライン上かPDFで与えられます。
教科によりますが、ほとんどの場合は読み物です。
英語のブログなどを翻訳なしでどの程度理解できるかが、重要になります。

  • リーディングは翻訳しながら読むことはできますが、時間がかかるので英語でそのまま理解できるレベルが望ましい
  • 課題自体は、書くものばかりなのでライティング力が必須
  • たまに動画の資料もあるのでリスニングも必要

ピープル大学 どのように授業を受けるの?

アカデミックカレンダーを見るとわかるように、1学期が9週間で構成されています。

1週間が基準となり、その1週間はUopeopleタイム(GMT-5)で毎週木曜0時05分~水曜23時55分です。

日本時間では、木曜14時05分~翌木曜13時55分です。

毎週、日本時間の木曜14時05分に新しい週がはじまり、新しい課題が出されます。
その課題を翌週木曜の13時55分までに提出していなければなりません。
詳しくは後半、【学習のすすめ方】でお話しします。

授業(課題)の構成】

  • Learning Guide
    一週間に何について学ぶか、目標や課題の内容の概要。
  • Reading Assignments
    その一週間のテーマに沿ったテキストブックや資料などの読み物。
  • Learning Journal
    その一週間のまとめとして書く課題。
    指導者が読んでグレードをつける。
  • Discussion Forum
    掲示板形式のようになっているフォーラムで、出されたテーマについて議論する。
    生徒同士でグレードをつける。
    最低3人の生徒に意見をしてグレードをつけ、自分ももらう。(相手がわかる)
  • Written Assignments 
    課題テーマについて論文を書く。
    翌週に3人の生徒の課題をグレードをつけ、自分ももらう。(匿名)
  • Self Quiz
    理解度チェックのための小テスト。
    グレードはつかず、何度試すことができます。
  • Graded Quiz
    第3週目と第6週目にあるまとめテスト。
    グレードがつけられます。
  • Final Exam
    第9週目にあるコースの最終試験。
    もちろんグレードがつけられます。

決められた時間に、リアルタイムでログインして授業を受けるものは一切ありません。
しかしオンライン大学なので、毎週出される課題を期限内に提出することが、出席と同じ扱いになります。

そしてピープル大学の大きな特徴でもあるピアラーニング制度では、生徒同士がテーマについて文字でディスカッションしたり、rubric(評価基準)を使って課題の成績をつけます。

ピープル大学 週に何時間勉強すれば?

ピープル大学で1学期中に受けられる授業は、最大で3コースです。
これはその前の学期の成績にもよるので、通常で2コースがベースになります。

2コース/学期×5学期(1年)=10コース/年
ほとんどのコースが3クレジット(単位)なので、30クレジット(単位)を1年でとる計画に。

それを4年分くりかえして120クレジット(単位)取得という計算です。

では実際にピープル大学が進めている学習時間は、1つのコースにつき15時間/週です。

ピープル大学は各学期を受講するコース数を検討する際、学生は、各コースが週に最低15時間の学習を必要とするため、スケジュールを立てる際に大学以外の他の時間と兼ね合いを慎重に検討する必要があることに注意してください。 コースごとに週に最大17時間を予定しておくことを強くお勧めします。

University of the People 公式ホームページ カタログ p.122

これは実際に課題に取り組むと、その時間が必要なのが分かります。
英語で学ぶことに慣れていない人には、当然ながらもっと時間がかかります。

ピープル大学 プロクター制度とは?

ピープル大学では、特定のコースの試験にはプロクター制度を用いています。
プロクターというのは、試験監督のことを指します。

プロクターが必要なコースは、公式ホームページの61ページから各学科ごとに書かれています。

プロクターになれる人の条件

•地元の役人、職場の監督者、司書、または宗教上の人物など、責任のある尊敬される成人でなければならず、21歳以上でなければならない。
•学生または志願者と結婚または親戚関係ではならない。
•試験プロセスの整合性を確保するために、UoPeopleのポリシーと手順を順守すること。
•継続的なインターネット接続が必要であり、学生の学習中に大学の電子メールに非常に反応し、試験監督官の試験全体を通して学生と事実上立ち会わなければなりません。

University of the People 公式ホームページ P.58

ホームページにあるプロクター要件は厳しいですが、実際は家庭教師や友人、知り合いの大人でメールの確認をしっかりとしてくれる人に頼むのが一番です。
(できれば英語がわかるもしくはあなたにすぐ転送してくれる人)

もし頼める人がいなければ、ProctorUという有料のプロクター専門サービスがあります。
私も一番初めの試験に利用しました。
https://www.proctoru.com/

ピープル大学 難易度は?

入学手続きについては先ほどお話ししましたが、ピープル大学には入学試験はありません
日本の一般的な大学のように、『受験に合格=入学』ではないということに注意が必要です。

入学願書や必要書類を学校へ提出すると、ピープル大学で学び始めることができます。

しかし、フルタイム(一般的な大学生として)でピープル大学の生徒として学び、卒業を目指すには条件があります。

各コースで最初に受けなくてはならないプログラムあり、その試験でグレードC以上(75点/100点)を取る必要があります。

実際にはグレードD以上でその科目はパス(ギリギリOK)なのですがその科目履修だけでなく、卒業を目指すにはGPA(Grade Point Average)で2.00をキープしなくてはなりません。
その2.00という数字が、最低でも75点/100点というところです。


例えば、日本の一般的な全日通学の大学なら追試やなどで挽回できたりします。
しかし、ここは完全なオンライン大学。目を見て相談したり、媚びを売る教授もいません。

全てはコンピュータ上で管理されているので、ネット環境が悪くて試験が受けられらなかった、なんてことがあっても通用しません。

つまり、ピープル大学を卒業をするためには全科目で『一発で』75点以上の成績を毎回とることが必須です!

ピープル大学 学部変更は?

学部を変更したい場合は、一度Uopeopleにメールして相談しましょう。
変更するには新しく受けたい学部の Prerequisites のコースを受け、CGPA2.00以上のグレードを取ることが条件です。

例えば経済学部からコンピューターサイエンスへ変更したいとき、コンピューターサイエンス学部の Prerequisites の4コース(MATH 1201 College Algebra、 MATH 1280 Introduction to Statistics、CS 1101 Programming Fundamentals、CS 1102 Programming 1)を受けて、CGPA2.00以上を取る必要があります。

ピープル大学 他の大学へ編入は可能?

Q:現地の大学への編入も可能と言う噂を聞きました。
アメリカやカナダの大学へ編入可能なのか、そもそもそのような制度はあるのかご存知でしたら教えて下さい。

A: カナダの大学制度については調べたことがありませんので正確にお答えすることが出来かねます。

日本でもアメリカでも同じように、UoPeopleで取得した単位を移行するなどして編入できるかどうかは、編入希望先の学校へ問い合わせるしかありません。

日本の大学では2年修了すれば3年から編入するとなることが多いですが、アメリカでは科目ごとの成績がものを言います。

ですから、UoPeopleで単位を取得して他の大学へ編入したいのであれば、同じ科目や学部でよいグレードをキープする必要があります。

また単位の移行について、例えば大学代数IをUoPeopleで取得したとしても、ご希望の大学で同じような代数のクラスが無ければ移行できません。

UoPeopleは通学のキャンパスがなく完全オンラインでの通信教育のみですので、それを受け入れるかどうかも大学によってまちまちです。

将来の大学が決まっているのならばそちらのプログラム、コース内容、クラス、グレードを確認してUoPeopleと比べ、そのうえでUoPeopleからのクラスが単位移行できるかを、ご希望の大学へ聞くのが得策です。

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ピープル大学での学習のすすめ方

ここまでは学校の一般的な情報をお伝えしましたが、実際にどのように学習をすすめていくのが良いかをここではお話しします。

ピープル大学の学習は完全オンラインで完結します。

「課題の締め切りまでもう少しよ!」「試験の勉強は大丈夫かい?」
と、フォーラムを通じて声掛けをしてくれるインストラクターもいますが、基本的に自学自習です。

そしてピープル大学の授業は1週間がベースになっているので、自らが取り組みやすいスケジューリングを立てることがとても重要になります。

具体的には、

  • 何曜日にどの課題に取り組むか
  • どのくらいの時間を課題にかけるか
  • 他のやるべきこと(資格勉強、仕事、育児、家事、趣味など)とのバランスは大丈夫か

先に話しました【授業(課題)の構成】を見てもらうとわかりますが、課題がけっこうあります。

なので実際には、まずカレンダーや手帳とにらめっこから始まります。

  • 時間や曜日が決まっているものからスケジュール。
    仕事や家のこと、やらなければならないことなど。
  • 空いている日や時間に課題をやる予定を入れる。
    課題の期日や内容によって、スキマ時間かまとまった時間を取るかを考える。



実際いろいろ試して落ち着いたのは、次のような流れです。
1コースの基本的なスケジュールです。

1日目
  • Learning guide を読む(10分)
  • Reading Assighnmentをサラッと読んで内容確認(30分)
2日目
  • Reading Assighnmentをじっくり読みこむ(50分)
  • Discussion Assignment に自分の意見を投稿(30分)
3日目
  • Written Assignment に取り組み提出(リサーチ含め1-2時間)

4日目
  • Discussion Assignment で自分についたコメントに返信や他の3人にコメントと評価 (10-30分)
  • 全週のWritten Assignmentの評価をする課題があるときは、3人分取り組む (60分)

5日目
  • Discussion Assignment で3人できなかった場合はここで(20分)
  • Learning Journal に取り組み提出 (30分)

6日目
  • Self Quiz (30分)
  • Graded Quiz (3週目と6週目のみ、時間はコースによる)

7日目
  • 課題がすべて提出されているか、コメントや評価は全て完了しているかの最終確認

みのこ
みのこ

自分が進められるものから取り組むのが、ポイントです。

Discussion Assignment は他の人からコメントをもらったり、他の3人のコメントと評価をつけなくてはいけないので、自分が一番最初に投稿をするぐらいがちょうど良いです。

後回しにすると誰にも評価をつけてもらえず、講師へ連絡を取るなど手間が増えてしまいます。

ちなみに他の人の投稿は、自分が投稿しないとみられません。

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ピープル大学でよかったこと

ピープル大学で学びたい、または学んでいる人は、世界中から様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まっています。

戦争が勃発していたりなど貧しい国にいる人や、お金はあるけれど時間がないビジネスマンも多くいます。

私がお話しした日本人の方は、現役からの大学生より、社会人や主婦などが多い印象です。

環境が違う中でも共通していることは、みんなが必死で学んでいるということです。
彼らと一緒に学ぶことで、人生の価値観を大きく変えるといっても過言ではありません。

また、他の国の文化や慣習を知ることもできます。
それらを知ることで、また新しい自分の考えや価値もアップデートされます。

顔も知らないクラスメートと校内フォーラムのメッセージ内で、好きな音楽の話をすることもありました。
私と同じように英語が母国語でない女性と、課題の内容を一緒に考えてみたり。

オンラインといえども、そこではリアルな世界を感じることができます。

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まとめ

詳しくはホームページのカタログにありますので、ご確認ください。
Uopeople公式ホームページ 
Become a Student → Catalog で見ることができます。

カタログは全部英語で書かれています。
翻訳なしでこれらを読むことに慣れれば、学習も楽しめると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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