グリーンカード手続き一時停止からの再開

アメリカ生活

どうも みのこです。

やっとRFE(Request for Evidence )に対しての必要書類を返送、そしてUSCISから私たちのプロセス再開のお知らせメールが来ました!

RFEってなんぞや?という方はこちらへ。フィアンセビザやグリーンカード手続き用語をまとめてあります。

同じようにUSCIS関連で手続きを経験してる方はご存知の通り、あてにしてはならない事が多すぎる、この手の知らせ。

一応、確認のためにホームページからステイタスを調べてみると、間違いなくメールと同じ内容がありました。

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私たちのこれまでの状況は他にも書いていますが、まとめると。

  • グリーンカード申請、取得に必要最低限の収入基準、Poverty Line(貧困ライン)の125%を旦那の収入が達していなかった。
  • 旦那が今年初めに転職したばかりで、雇用証明書を貰うまで待たなくてはならなかった。

USCISからのRFEのお手紙が最初に発行された11/8から4ヶ月もかかってしまったのですが、その理由は…

アメリカの一大イベント、サンクスギビデーのプレゼント配送でごった返しのアメリカの郵便事情に巻き込まれたと思われます。

もしUSCISのホームページでステイタスをチェックしていなければ、RFEが発行されたことも知らずに返送期限を過ぎて申請にかけた時間も料金(息子と私の2人分、約20万円)も水の泡。

そしてまた20万円払って再申請しなくてはならなくなるところ。

そんなことにならないよう、手続き中の皆さんも、こまめにUSCISホームページでのステイタスチェックなどしましょう!

提出した書類】 ※個人状況によって違いますので必ずUSCISなどで確認してください。

1. Form I-864  (AoS申請書)

2. Federal Tax Return of 2017 (一番最近の税証明)

3. W-2s of 2017   (一番最近の源泉徴収)

4. Employment Certificate  (旦那の勤務先の雇用証明書)

5. Payrolls of January 2019. (旦那の給与明細)

6. An original Certificate of Family Register(私と息子の戸籍謄本原本) 

7. Translation of Certificate of Family Register (戸籍謄本の英訳)※基本的に公証は必要なく、自分で訳せればOKです。


いままでのグリーンカード申請のプロセスはこんな感じで進んできています。

【これまでのタイムライン】

2018年  8月 19日 NoA1  メール受信

          8月 25日 NoA1 form I-797 受取

          9月   4日 Biometric

          11月  8日 RFE 手紙発送された事をUSCISのHPで知る

          12月 27日 電話して再送リクエスト

2019年 1月12日 息子へのRFEだけ受取

             1月16日 私へのRFE再送リクエスト          

             1月27日 私へのRFE 受取

             3月  1日 RFE 必要書類送付

             3月  5日 RFE到着&プロセス再開知らせ ←今ココ


ここからは期待込みの予想タイムライン


2019年  5月 中旬 面接の日時知らせメール

              5月 下旬 面接

              6月 下旬  EAD & AP 許可

                             GC承認レター届く

              7月 上旬  グリーンカード届く!

本当に手間も時間もお金もかかる手続きです。。。一日も早くこの状況を脱したいと毎日願う日々。

またすぐに新しい情報をお伝えできればと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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