二番目の彼は大家族なフィリピン人男子

アメリカ生活

こんにちは みのこです。

国際恋愛、国際結婚したい方の参考に少しでもなればと、出会い系サイトで実際にどのような人と知り合って、どのように遠距離でお付き合いをしてたのかを書いております。

出会い系サイトを使うにあたって注意したい事もまとめてあります。

海外の出会い系サイトを利用するための7つの心得
出会い系サイトで素敵な人に逢うためにすることと、標的にされやすい日本人が気を付けるべきこと

私の経験はあくまでも一例です。

前回の国際恋愛後、再び旅に出たワタクシみのこ。

いったいどこへ?

男性探しの旅へ。。。

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おデブなJ君との出会い

初めての外国人彼氏、日本語を話さない日系人のR君とは、最終的に私が彼の短気を受け入れられることができずに終わりました。

当然、次は穏やかな人がいいな…と。

穏やか=ぽっちゃり

という根拠のない方程式が頭の中に巡りました。考えてみればR君もぽっちゃりだった…

そんな事も忘れ、またもやアジア人限定で検索してみると、R君と知り合った頃にはいなかった男性達がたくさん居ました。また前回と同じように何人かにメッセージを送り、まともに返事が返ってきた人にだけこちらも返しました。

そして今回はぽっちゃりではなく、おデブの類のJ君がヒット!ちょっと少なめの髪の毛とパッチリ目にその体型はまさしくキューピーちゃん

まぁ私はぽっちゃり系が好きだし、何と言っても彼の美味しそうなステーキを持った嬉しそうな笑顔の写真が気に入りました。なにせ、前回のR君は好き嫌いが多く、何を作ってあげればいいかわからないくらいでしたので。

LINEテキストでのメッセージと、時々のビデオ電話でコミュニケーションを取るようになりました。

J君はハワイ生まれハワイ育ちのフィリピン人でしたが、大人になってシアトルに住んでいたので、英語の発音がとてもキレイでした。

私の英語のリスニングと発音が良くなったのは、彼のおかげだと言っても過言ではありません。

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お試し期 第1弾 2015年春

J君との初めてのご対面は、待ち合わせの時間の2時間後でした。待ち合わせ場所まで車で1時間ほどかかるところに住んでいたことと、脱走した飼い犬を探していたそうです。

まぁ、しょうがない。

食べることが大好きなJ君は色々連れて行ってくれました。

まずは彼の友人カップルとタイ料理を食べる!

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ビーチに行く前にひとまず食べる!!

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どこかに行く前にも食べる!!!
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とにかく食べた〜!食べる以外にも色々しましたが、記憶が食べ物で消されています…。。。

車の運転中に渋滞でもイライラしないところが好印象。運転中って本性出ますよね。

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お試し期 第2弾 2015年夏

シアトルに住む彼のママがハワイにくる日程に合わせて、夏には彼の実家へお泊り。彼の家はフィリピン家庭らしく9人の大家族。おじいちゃん、おばあちゃん、彼の叔母さん夫婦とその娘達、叔父さん、どこかのイケメン(たぶんどこかの子)、と彼。。。

私と息子はリビングのソファーで寝かせてもらいました。

まずは家族で近所のレストランでお食事。

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タイ料理レストランでお食事。。
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ワイキキでもお食事。。。
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チャイナタウンでもお食事。。。。
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そしてなんと私の誕生日パーティーとして、家族や友人など30人以上集まってくれました。
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何も知らなかった私は泣いた!
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彼のママやママの姉妹に混じってパチリ。違和感ないでしょ?

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家族に混ざってとてもお世話になっちゃいました。

今でも逢いたくなるのはおばあちゃん。当時85歳、若いころから日焼けをしないようにしたり姿勢を気にしているのでお肌はきれいだし背中もまっすぐ。

とてもチャーミングで、優しくて、大好きだったから離れるのが寂しかったけど、一人っ子の私はこのような大家族と一つ屋根の下で生活することに不安を感じました。

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3度目の正直… 2015年秋

夏にはすっかりJ君家族にお世話になった私と息子。彼と、彼の叔母さん夫婦が東京、大阪など旅行したいというので計画。

先に彼だけが来日し、1週間ほど私のアパートに宿泊することになりました。息子は学校があるので、その中での生活。

食べることが好きな彼なので、簡単な朝食でも安い居酒屋さんでも喜んで食べます。本当に喜んで。。。しかしある日、これがきっかけがケンカをしました。

ランチをしに、自宅から徒歩15分ほどにあるファミレスへ。駅前のランチタイムど真ん中だったので思った以上に並び、食べ始めるのが遅くなりました。

私は息子を迎えに行かなくてはいけなかったので、食べてさっさと帰らなきゃと。

しかし彼は「デザートも食えないのか!」と怒り出しました。

そこから不機嫌に…

数日後には、キスのことでも揉めました。日本にいるときは電車や買い物中の店などでキスをするのを拒んでいたので、彼は怒りました。。。

「キスがダメなんて、そんな国には二度と来ない!」

日本では人前でキスをすることは一般的でなく、不快に感じる人もまだまだ多いということ。それは文化の違いだから理解してほしかったのですが無理でした。

彼が納得いかないのは理解できましたが。でもそれ以降、彼の機嫌がずっと悪かったのが本当に苦痛でした。すねていじけた大きな子供のよう。

そうして雰囲気が悪くなり、彼も嫌気がさしたのでしょう。もともと予定していたより数日早く、私の家を出ていきました。

I came here for you!! 彼は私のために逢いに来たんだ!

玄関口で怒鳴る彼。

What? You came here just for yourself!

と私は勢いで返してしまいました。

翌日、空港近くのホテルに滞在していた彼からメッセージが。

I am so sorry. I want to talk to you. Can you call me? I actually have a ring.

本当にごめん。話したい。電話してほしい。実は指輪を持っているんだ

私はすぐに彼が嘘をついていると確信。

だってね、指輪を持って来ているなら最初に渡すでしょ?

彼はきっと彼ママに相談して、もしもう一度会うことができるなら指輪のお金は出すよ、ぐらいに言われたのだと思いました。ママはそれまでもお金を出していたので。。。

一瞬ね、ほんの一瞬、話す機会があってもいいかなとは思いましたが、彼の食に対する異常な執着と、子供っぽさ、そして私と出会ってから3回も転職していたという事実を考えてお別れすることにしました。

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まとめ

前回のR君と対照的な印象のJ君。

大家族の母のような器量と、彼の食欲を満たすことができれば良かったのでしょう。

また、息子みのすけが生理的に彼を好きになれなかったことも大きな要因。

そしてみのこは、次の旅に出る。

※食テロのようになりましたが、決してオアフ島グルメのご紹介ではありません。

場所が知りたい方は、コメントまたは、お問合わせよりお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. happy-ichiro より:

    すべて美味しさそうでまさに飯テロてです!
    人との相性というものはムズカシイこともありますね。

  2. minoconoyama より:

    id:happy-ichiro さんコメントありがとうございます!食に妥協しないので美味しかったです(笑) 
    そうですね、本当にに難しいです。。。

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