USCISに電話で人と話すための手順と注意点【2019-2020】

グリーンカード等

どうも みのこです。

今日はUSCIS(米国市民移民サービス)への電話についてお話しします。

電話をかけなくてもよいほどスムーズな手続きだとよいのですが、実際はUSICSの中で起きていることがめちゃくちゃで振り回されることが多いです。
(後半に書いています。)

みのこ
みのこ

USCISのシステムのせいで却下され、再度2人分30万円近く払って再申請です。

フィアンセビザやグリーンカード申請に限らず、アメリカビザは手続き自体は難しいものではないので、自分で申請ができます
(英語力は必須です。仕事関係なら担当の方へお任せしましょう。)

しかし、過去に犯罪歴がある、状況が複雑な方などは移民弁護士にお願いする必要があるかもしれません。

自分で申請するからには、何かあった時は自分で対処しなくてはなりません。
自分で自分を守ることが必須なアメリカ。

USCISに直接電話して状況を確認する必要が出てきますので、参考になれば幸いです。

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USCIS電話で人と話すための手順

USCISの情報は自動アナウンスメイン。

間違うと、生身の人間と話せずに終わることがあります。

実際の人間と話すためには最低30分ほどかかりますので、電話をする時には1時間ほど余裕をもってかけてください。

(日本からアメリカへの電話については詳しく分かり兼ねますので、ご自身でお調べくださいませ。。。今でも国際電話は高いのかしら?)

1.まず、手元にレシートナンバーや、Aナンバーを用意しましょう。レシートナンバーはいわゆるケースナンバーです。

2. USCIS Customer Center +1 (800) 375-5283 にコール。

3. 英語の自動アナウンスで「英語の人は1、スペイン語は2を押してください。」と流れます。
どちらかを押してください。

4. 色々なメッセージが流れますが、「Infopassの予約をするかリスケジュールする方は1」というところまで待ちます。
「ケースステータスを調べる方は・・・」などの言葉に惑わされないようにしてください。

5. 「スムーズな手続きのために、レシートナンバーをお持ちの方はレシートナンバーを入力してください。無い人や無視する方は#(パウンド)を押してください。」と流れます。

必ず#を押してください!

そうすると音楽が流れ、英語やスペイン語の自動アナウンスが流れます。
ひたすら待ちます。

曜日や時間帯にもよりますが、ここからの待機時間は05〜50分
待っているうちに接続が悪くて切れてしまうとまた最初からなので気をつけてください。

待っている間にできること

生年月日、住所、電話番号などとっさに出てこなければ、それらのメモも用意しましょう。

私の場合は英語が流暢ではないので、何を聞かれてもいいように想像しながら英語で台本を書いておきました。
特にいつどんなアクションを取ったかなどのタイムラインは必須です。

できれば、パソコンUSCISのホームページでケースステータスなどを確認しながら話せるようにしましょう。

そうして待っていると、突然電話口に人が現れます。

(待っていることすら忘れるくらいの時間…)

英語に自信がない人は、ゆっくり話すように伝えたりすると相手は慣れているので丁寧に話してくれます。

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USCISのカスタマーサービスについて

USCISのカスタマーサービスは、現地時間で朝8時から夜の8時まで。
週初めの月曜は混雑しているので、できれば水曜や木曜をおすすめします。

カスタマーサービスへ電話をかけ、音声案内からまずつながるのはサービスセンターのスタッフです。
彼らは基本的に、こちらから聞かない限り情報をたくさん与えてはくれません。

自分の目の前にあるパソコンで見られる情報のみなので、パソコンのシステムが混乱していればそれを伝えるだけです。
もし申請した書類が複数あるのならば、積極的にレシートナンバーを伝えて状況を話しましょう。

もし、入国管理官(TIER2)と話したい場合は、現地の朝営業開始時間を狙うのが一番です。
彼らは当日の朝から受けた順番で、電話をかけなおしてもらう形で話すことができます。

その時に電話に出られないと3度までは掛けなおしてくれますが、逃すとまた最初から電話の掛けなおしになり、時間を無駄にしてしまいます。

入国管理官からの着信の番号は受信のみですので、かけなおしてもつながりません。

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電話で確認が一番早い!

※201910.28追記
グリーンカードの申請が2019年2月に却下されていることを、その半年後の8月に知りました。
先日再度申請料金を払って再申請したばかりです。
ケースステータスは2019年3月にRFE書類を受け取った、となっています。

みのこ
みのこ

めちゃくちゃなUSCISの仕事に大事な時間とお金を無駄にされてしまいました。

USICSホームページで確認できるケースステータスを、当てにしてはいけません。

ステータスを更新できないほどUSCISは混乱しています。

ここ数年の一番の問題は、ビザプロセス自体の遅れ、ビザを取得するまでの期間の長期化と言えるでしょう。これはトランプ政権による移民政策の影響が大きいようです。

アメリカ国民を守るために、アメリカ国民へ仕事を与えるために、他国からの移民を増やしたくないというトランプ大統領。

アメリカは移民でできた国なのに。。。と、誰もがそう思っているでしょう。

もしかしたらアメリカビザが今後制限され、取得できなくなるかもしれない!と焦った人たちがこぞってビザ申請に乗り出しました。

フィアンセビザ、配偶者ビザ、就労ビザなど長期の移住が必須となるものに特に集中しているようです。
長期なので当然グリーンカードの申請も、その波によって遅れています。

遅れているからと安心せずに、通常のプロセスタイムを過ぎたら電話で確認するようにしましょう。

逆にプロセスタイム内であったり特に問題のない場合は、電話しても無駄に終わります。

現在の状況では、フィアンセビザ、グリーンカードは最短でも10ヶ月かかると思っていたほうが良いかもしれません。

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まとめ

以上、USICSへの電話のかけ方と注意点などをお話ししました。
ケースステータスをこまめにチェックしながら状況を把握していくのがポイントです。

皆さんの手続きがスムーズに進みますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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