米国市民移民サービス(USCIS)電話で話すための手順【2019年版】

アメリカ生活

どうも みのこです。

今日はUSCIS(米国市民移民サービス)への電話についてお話しします。

フィアンセビザやグリーンカード申請に限らず、アメリカビザは手続き自体は難しいものではないので、自分で申請ができます

(英語力は必須です。仕事関係なら担当の方へお任せしましょう。)

しかし、過去に犯罪歴がある、状況が複雑な方などは移民弁護士にお願いする必要があるかもしれません。

自分で申請するからには、何かあった時は自分で対処しなくてはなりません。

自分で自分を守ることが必須なアメリカ。

その第一歩としてビザを自分で申請するのは良い経験になります。

(でももう二度と経験したくない・・・)

※みのこの話は長いです。

タイトルに惹かれた方は下までスクロールして読み飛ばしてください。

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USCISに電話しないとダメになる場合も

ここ数年の一番の問題は、ビザプロセス自体の遅れ、ビザを取得するまでの期間の長期化と言えるでしょう。これはトランプ政権による移民政策の影響が大きいようです。

アメリカ国民を守るために、アメリカ国民へ仕事を与えるために、他国からの移民を増やしたくないというトランプ大統領。

アメリカは移民でできた国なのに。。。

誰もがそう思っているでしょう。

もしかしたらアメリカビザが今後制限され、取得できなくなるかもしれない!と焦った人たちがこぞってビザ申請に乗り出しました。フィアンセビザ、配偶者ビザ、就労ビザなど長期の移住が必須となるものに特に集中しているようです。

そんなこととはつゆ知らず、トランプ政権発足後の2017年5月にフィアンセビザを申請した私たち。そのタイミングにまんまと嵌まってしまいました。

フィアンセビザの書類を送った時の事は、Amebaブログにて書いてます。↓↓

フィアンセビザ 嘆願書 発送! | my best space

(Amebaブログ現在はInstagramシェアのみ)

そして今はグリーンカード申請中。フィアンセビザの時と同じように、旦那の収入がハワイ州のPoverty Line(貧困線) に達していないとの事で手間取っております。

うちの場合、旦那の元々2人家族→結婚後私と息子がプラスで4人家族になり、グリーンカード申請にはPoverty Lineの125%以上が必須なので、1.8倍ほどの年収が必要になったのです。

やる事が遅く、尻を叩いてやっと今年の1月2日から新しい仕事に変えたばかりの旦那。こうなると昨年分の税関連書類は関係ないらしく、かと言って給料明細もまだ貰えない。期限が決まっているのに書類が送れない状態。

だから婚約した時から1日8時間働くようにあれほど言ってたのに…

その事に関しては愚痴しか出てきません。おかげで私はアメリカ入国後1年以上も公的に働くことはできないことが決定。

日本からの仕事があるから私と息子が遊びに行くときはお金を出せるけど、もし私の収入ゼロなら?と考えると恐ろしいです。完全に飼い殺しされてる気分。

フィアンセビザ申請中、または申請を考えている方、相手の仕事と年収に関してはきちんと準備しておきましょう。

そろそろ本題に。。。

と言うことで、私のように頼りにならない相手を持つと、英語が苦手でも USCIS(米国市民移民サービス)に直接電話をかけなければいけなくなります。

私が今回電話したのは、RFE(Request for Evidence ): 証拠書類の再提出リクエストの手紙が2ヶ月も前に送られているのに、息子の分だけで、私のものは届いていなかったからです。

書類を再提出する期限はもう目の前なのにその手紙が無いと再提出もできない…

提出しないとまた申請で2人分20万円ほど払わなくては!という状況でした。

確認してもらうと、手紙は先週末 (1/17)に再送付されてるとのこと。それから1週間(1/26)ですが、まだ貰っていません…

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USCIS電話で人と話すための手順

USCISの情報は自動アナウンスメイン。

間違うと、生身の人間と話せずに終わることがあります。

実際の人間と話すためには最低30分ほどかかりますので、電話をする時には1時間ほど余裕をもってかけてください。

(日本からアメリカへの電話については詳しく分かり兼ねますので、ご自身でお調べくださいませ。。。今でも国際電話は高いのかしら?)

  1. まず、手元にレシートナンバーや、Aナンバーを用意しましょう。レシートナンバーはいわゆるケースナンバーです。
  2. USCIS Customer Center +1 (800) 375-5283 にコール。
  3. 英語の自動アナウンスで「英語の人は◯、スペイン語は◯、それ以外の言葉は◯を押してください。」と流れますが、無視
  4. 自動アナウンスで「確認できませんでした。担当者に繋ぐのでそのままお待ちください。」
  5. 「スムーズな手続きのために、レシートナンバーをお持ちの方はレシートナンバーを入力してください。無い人は#(パウンド)を押してください。」と流れます。

必ず#を押してください!

そうすると、音楽が流れ、英語やスペイン語の自動アナウンスが流れますが、ここも無視です。

私の経験上、ここからの待機時間は15〜35分。一度30分待っているうちに接続が悪くて切れた事もありました…

待っている間に

生年月日、住所、電話番号などとっさに出てこなければ、それらのメモも用意しましょう。

私は英語の数字がサッと出てこないんです

できれば、パソコンUSCISのホームページでケースステータスなどを確認しながら話せるようにしましょう。

そうして待っていると、突然電話口に人が現れます。

(待っていることすら忘れるくらいの時間…)

英語に自信がない人は、ゆっくり話すように伝えたりすると相手は慣れているので丁寧に話してくれます。

 

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まとめ

特に問題のない場合、ケースの進行状況などはケースステータスで見られるので、電話しても無駄に終わります。

ツライですが、電話せずにジッと知らせを待ってください。

何もなくてもフィアンセビザ、グリーンカードは最短でも10ヶ月かかると思っていたほうが良いかもしれません。

だいぶ本題まで長くなりましたが、これを読むくらいの忍耐力があれば、フィアンセビザやグリーンカードのプロセスも乗り越える事ができると思います。

(なんのこっちゃ)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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