【ハワイ島】絶対見たい!サンセットとサンライズ

ハワイライフ

どうも みのこです。

農業や漁業が中心だったハワイではその昔、朝陽にその日の収穫をお祈りし、夕陽に一日を感謝して毎日を過ごしました。

太陽だけでなく、星や月の動きで時間や場所を知るのがハワイアンの暮らしのベースなのです。


キレイな夕焼けが見られることでも有名なハワイ島コナエリアに住む私も、 日々サンセットを見て気持ちをリセットするのが日課になっています。

実はこの辺り、サンセットだけじゃなく、朝焼けも美しいんですよ!

ということで今回は、心を癒してくれる美しい夕焼けと朝焼けをシェアしたいと思います。

みのこ
みのこ

まずは朝焼け、サンライズから行くよ!

サンライズ:朝焼け 

2月下旬の朝7時すぎ。
朝焼けというには遅すぎるけれど、ポンポン雲と空のグラデーションがキレイ。

空にポンポン菓子のような雲。2月下旬の朝7時。

10分後、息子の学校で見た景色。

先ほどの10分後、別の場所で撮った写真。ポンポン菓子か空一面に。

こちらは昨日の朝。雲が全然違いますね。

別の日の朝は雲が多いけど晴天。


こちらは別の日の朝焼け。この日は部屋全体が炎に包まれているようにオレンジでした。

上の写真とほぼ同じ方向です。

ピンク色に染まる空。朝焼け。
ピンク色に染まる空。
なまたろう
なまたろう

続いては太陽が沈む瞬間、サンセットだよ!

サンセット:夕焼け


世界中からこのサンセットを見に来るというのも納得!

ほぼ全部、同じアングルで撮影しています。


太陽が沈んだ後が夕焼けの楽しみ。

夕焼け。太陽が沈んだ後の光が残る。
太陽が沈んだ後の光が残る。
先ほどの太陽が沈んだあと。空がオレンジから濃紺へグラデーションになっている。
同じ視界の夕焼け。雲の間から夕陽の光が差し込む。
雲の間から夕陽の光が差し込む。

雲が多めでも光は射します。

太陽が沈んだ後のグラデーションの空に白い三日月も。
グラデーションの空に白い三日月も。

次の2枚は三日月が主役。

その10分後。夜空は月が主役に。
夜空は月が主役に。
沈む夕日の空に満月が浮かんでいる。
沈む夕日の空に満月が浮かぶ。


こちらは夕陽が主役!

こちらは夕陽が主役!奥の海もきれいに映し出す。
奥の海もきれいに映し出す。

雲とともに色々な表情を見せてくれます。

厚い雲にも負けない存在感の夕陽。
厚い雲にも負けない存在感。

夕焼けが美しい翌日は天気が良くないとか。

海の青、空の水色、夕陽が反射して黄色、オレンジ、ピンクとまるで絵のよう。
海の青、空の水色、夕陽が反射して黄色、オレンジ、ピンクとまるで絵のよう。

このグラデーションがかった空が好き。

太陽がほんのりとオレンジ色に空を染める。
太陽がほんのりとオレンジ色に空を染める。
なまたろう
なまたろう

本当に毎日違う表情を見せてくれるね。

みのこ
みのこ

そうなのよ。きれいな夕陽を見ると自分の悩みがどうでもよくなっちゃう!
ちなみに、みんなが行きやすいオアフ島のワイキキ付近のも載せておくわ!

番外編 オアフ島のサンライズ

もちろん人気の観光地、オアフ島のワイキキやアラモアナでも美しいサンセットは見られます!



真っ黒な雲の向こうには。

オアフ島の夕焼け。真っ黒な雲の向こうオニ燃えるような夕陽が。
雲を忘れてしまうほど燃える夕陽。


ワイキキビーチではたくさんの人がサンセットを拝みます。

ワイキキビーチでの夕陽。たくさんの人がこの瞬間を見守ります。
この瞬間を見守るよう。
ワイキキビーチで太陽がほとんど沈んだところ。
沈む瞬間を見て一日が終わります。

まとめ

いかがでしたか?
毎日、ひとつとして同じ空はありません。

朝焼けに祈りを捧げその日をスタート、そして夕焼けへ感謝と共にその日を終えた古代のハワイの人々のように自然と共存したいものです。

日本に住んでいた時は窓を開けると目の前が四車線道路や建物ばかりで。
空を見上げる余裕もなかったけど、本当は美しい朝焼けもあったのかも?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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