フィアンセビザ&グリーンカード 知っておきたい関連用語まとめ

アメリカ生活

どうも みのこです。

実はまだ、フィアンセビザからのグリーンカード申請の手続き中でございます。こういうプロセスはとても長く感じるし、正直言ってわからないことだらけ。

最初は何から始めれば良いかもわからず、とりあえず【フィアンセビザ アメリカ】でポチッと検索してみたりして。

アメリカ大使館ホームページ、移民弁護士など法律家のサイト、フィアンセビザやグリーンカードでアメリカに移住した経験者のブログなどがたくさん出てくるので見てみると…

USCIS, NoA1, RFE… など見たことがない言葉だらけ。結局その言葉をたくさんのサイトを見て調べ直して…と、とにかく大変でした。

きっとこれからフィアンセビザやグリーンカードなどの手続きを自分で始めようとする方も、同じような道を辿るのだと思います。

ということで

今回はフィアンセビザ~グリーンカードの手続きに知らないとまずい【用語】をサクッと説明していきます。

ちなみにこちらは、私がフィアンセビザ〜グリーンカードの手続きについて参考にしているブログです。 とても丁寧に書かれていてわかりやすいです!

happyaloha.hatenablog.com

カテゴリー別にまとめました。

※フィアンセビザの手続きと、その後のグリーンカードへ調整する手続きに関してのみです。他のビザや、その他経由のグリーンカード手続きは違いますのでご注意ください。

ビザ、グリーンカードの別名

  • K1ビザ K2ビザ

フィアンセビザ(婚約者ビザ)はKビザのうちK1ビザと分類されます。K1ビザの子供用ビザがK2ビザです。

私のように子供一人を連れて米国へ入国&滞在し、米国で結婚する方はK1, K2の2つのビザを申請しなくてはなりません。

  • Permanent Residency 

永住権。Green Card: グリーンカードがこれにあたります。グリーンカードは略してGCと呼ばれることもあります。Citizenship: 市民権とは違い、投票権など無く、住む&働くためだけの権利です。

プロセス上の頻出用語

  • NoA [Notice of Action] 

書類を受領した、受理したなどの知らせ。NoA1, NoA2…と1回目、2回目の知らせというように使われます。

フォーム名が付いたハードコピー(手紙)が郵送で届くので必ず取っておきましょう

  • Case Number / Receipt Number

ケースナンバー。あなたのケース(案件)番号。申請が受理されたという知らせの手紙に記載されています。

  • Case Status

状態、ステータス。ケースナンバーがわかると、あなたの案件がどのような状態にあるかはUSCISのホームページで確認できます。

(リアルタイムでありませんが、私はこれに救われたので要チェックです!)

  • RFE [Request for Evidence]

書類不備の時に送られてくる知らせ、手紙。何が足りないかはその知らせに記載されています。

  • AoS [Adjustment of Status] 

 フィアンセビザから永住権持ち(グリーンカード)へとステータスを調整する手続きのこと。米国で結婚した後の手続きになります。

手続き関連施設 

  • USCIS [U.S. Citizenship and Immigrantion Services ]

米国市民権移民業務局

アメリカ合衆国の市民権や移民業務を担当する局。提出された請願書、必要書類などが揃っているかチェックします。

  • NVC [National Visa Center]

ナショナルビザセンター

提出された請願書を審査し、大使館などでの面接を設定します。

  • CSC [California Service Center] 
  • TSC [Texas Service Center]
  • VSC [Vermont Service Center]

[カリフォルニア・テキサス・バーモント サービスセンター]

地域のビザに関する手続きを行う局。請願者の住んでいる場所や状況によって書類をここに転送されます。

USCIS 書類フォーム 

※各書類にはアルファベットと数字などフォーム名があります。

使用期限があるので注意。

  • I-129F ※フィアンセビザ手続きに必要(以下略)

[Petition of Alien Fiance] 

米国外の婚約者を米国内に呼び寄せるための嘆願書。フィアンセビザ手続きのメインフォーム。

  •  I-134 ※フィアンセビザ

[Affidavit of Support]

婚約者を経済的にサポートするという旨の宣誓供述書。こちらもフィアンセビザに必須です。

  • DS-160 ※フィアンセビザ

[Online Nonimmigrant Visa Application]

インタビューに申請する為のオンラインフォーム。フィアンセビザ手続きの後半に必要で、最初の申請時に前もって用意するものではありません。

  • G-1145 ※フィアンセビザ、グリーンカード

[e-Notification of Application/Petition Accenptance]

申請が受理されたという知らせをメールやメッセージで受け取るために、アドレスや電話番号を記入するフォーム。

  • I-485 ※グリーンカード

[Application to Register Permanent Residence or Adjust Status]

フィアンセビザで入国した後、結婚後グリーンカード申請時のメインフォーム。

  • I-864 ※グリーンカード

[Affidvit of Support Under Section 213A of the INA]

グリーンカードを取得する予定の人が、財政的にサポートされるという宣誓供述書。

  • I-765 ※グリーンカード

[Application for Employment Asuthorizastion]

雇用許可申請書。EAD [Employment Authorization Document] 就労許可をもらうための申請書。

グリーンカード申請時に同時申請すると申請料が無料になる為、働く予定のある人は申請した方が良いです。

  • I-131 ※グリーンカード

 [Application for Travel Document]

渡航一時許可申請書。AP [Advanced Parole] グリーンカードが来る前の一時的な渡航許可を申請します。これが無いとグリーンカードが来るまで日本やハネムーンに行っても入国させてもらえません。I-765 と同じく、グリーンカード申請時に申請できます。

その他必要書類 日本だと何?

  • Birth Certificate

出生証明書。日本では戸籍謄本がこれにあたります。英訳が必要ですが、ご自身でされてもOK、公証する必要はありません。

  • Divorce Decree

離婚判決書。日本での離婚を証明するための書類は、[離婚届け受理証明書] になります。こちらも戸籍謄本と同じく英訳が必要ですが、内容がわかれば大丈夫です。

まとめ

知っておくと話が分かりやすく、理解しやすいと思うものだけご紹介しました

世界中の人が集まるアメリカビザに関しての掲示板 Visa Journey や他のブログやサイトで書かれていることも、ご紹介した言葉がわかるとさらに情報が得やすいと思います。

※手続きに関しての情報、申請料金などは必要に応じて変更されています。必ずアメリカ大使館やUSCISのホームページで確認をしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

↓クリックで1票いただけると更新のはげみになります。

にほんブログ村 海外生活ブログへ


にほんブログ村


国際恋愛・結婚ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました