【ハワイ島】観光も買い物もビーチも!おすすめと総まとめ

ハワイ島

どうも みのこです。

これまで私が住むハワイ島カイルア・コナ近辺のことを書いてきましたが、ハワイ島全体がどんなところかお話ししていませんでした!

ですので今回は、ハワイ島の概要と、ショッピング・観光など、何ができるかをざっっっっっとご紹介したいと思います。

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ハワイ島ってこんなところ

同じハワイ州のオアフ島とは全然違い、高層ビルやコンドミニアムなど一切なく、自然がたっぷりで人が少ないところ。ハワイ州の中で一番面積が大きいハワイ島は、Big Island(ビッグアイランド)と呼ばれ、親しまれています。

また、一つの島で同時期に常夏の暑さ、山の頂上では雪、一年中雨が多いエリア、霧、など様々な天候を体験することができます。

日本からはホノルル経由、もしくは最近増えている直行便でコナ国際空港まで来ることができます。直行便が増えたので本当に楽になりました!

オープンエアーの空港ですので、飛行機を降りた瞬間にハワイの空気を感じることができますよ!

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空港からカイルアコナの町までの道、Queen Kaahumanu Hwy(クイーン カアフマヌ ハイウェイ)ですが、広く整備されてとても走りやすい!
ハイウェイと言っても日本の高速道路とは違って料金を払うわけでもなく、単に他の道よりはスピードを上げて走れる道路という感じです。

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それではハワイ島をわかりやすく数字で見てみましょう。

まず、ハワイ州の8つの主要な島全部の表面積の合計が、28,311m2。そして合計の人口が143万人、人口密度が223人/m2。

意外と人口密度高いと思いませんか?と言っても、ハワイ州の全人口の67%以上がオアフ島が占めています。

オアフ島  表面積 1,545km2、人口  953,207人、人口密度630人/m2

ではハワイ島はというと、

ハワイ島  表面積 10,430km2、人口 186,738人、人口密度17.8人/m2

。。人口密度 17.8 ???

ハワイ島はオアフ島の7倍近くの面積ですが、低すぎますよね。。。ホノルルへ行くと人の多さに驚くわけだ。ハワイ島に高層ビルが必要ないのも、うなずけますね。

Hawaii Population 2019 (Demographics, Maps, Graphs) より

ちなみに日本はというと、

表面積は 377,934Km2、人口は年々減少傾向にあるようですが、12,633万人。

日本の面積はハワイの13倍なのに、人口は88倍!

気になる東京の人口は 13,843,400人、人口密度は何と6,309人/m2

たった1平方メートルに6,309人もいるなんて言ったどうなっているのでしょう。。。

統計局ホームページ/人口推計(平成30年(2018年)9月確定値,平成31年(2019年)2月概算値) (2019年2月20日公表) より 

それではお待たせいたしました。ハワイ島の広大な自然をご紹介します!

観光は島そのものを

ビッグアイランドの観光地はやはり、なんといってもビッグな自然そのものです。

Maunakea:マウナケア山

ハワイ島で一番高いポイントがマウナケア山で、その標高はなんと4,207m!富士山よりも高いですから、いくらハワイとはいえ雪が降るのも納得ですね。

マウナケア山の6合目ほどにはインフォメーションステーションがあります。こちらの広場では、一生目に焼き付けておきたいほどの美しい夕陽と星空を見ることができますよ!

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空が太陽にピンクやオレンジで染められています。
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沈んでいく太陽を見ているだけで心が穏やかに。


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その一瞬一瞬を見守るためにたくさんの人が集まります。


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月明かりの下には溶岩が。キラウエア火山がまだ活発だった頃。


実は私がハワイ島で一番好きなのが、この辺りで見られるミルキーウェイです!

空いっぱいに広がる数えきれないほどの星達を、ぜひご自身の目でリアルな空を見て頂きたい!

インフォメーションステーションまではレンタカーでも行けますが、急な坂道+山道ですので運転には十分気をつけてください。現地の気温など詳しくはホームページをご覧ください。

Welcome to MKVIS – Maunakea Visitor Information Station

Kilauea Volcano:キラウエア火山

ハワイ島に来たらやはり行っておきたいキラウエア火山。

2018年の5月に活発な噴火があり付近の住民達は避難し、VOG(ヴォグ)と呼ばれる火山灰混じりの空気が蔓延していたので、コナ側でもとても息苦しいことがありました。日本でも大きくニュースに取り上げられていたのでご存知の方は多いと思います。

現在(2019年3月)、大気汚染もなく閉鎖されていた道路も通行可能になり、まだまだ避難されている方もいますが少しずつ、普段の生活を取り戻しています。観光客もまた、世界中から多く来てくれるようになっています。

閉鎖されていたハワイ火山国立公園も再開していますが、個人で観光される方は特に最新情報を確認してください。

ハワイ火山国立公園ホームページ

 Hawai’i Volcanoes National Park (U.S. National Park Service)

Waipio valley:ワイピオ渓谷

何千人もの先住民の政治的、宗教的生活の中心地であるワイピオ渓谷。ハワイの歴史と文化にとって重要な場所です。

また、カメハメハ王が生まれてすぐに、戦乱に巻き込まれないよう隠された場所でもあるそうです。

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Rainbow falls:レインボー滝

 Rainbow Drive のすぐそば、ヒロの北西にある大きな滝。水量が多く、晴れた日の朝には虹が架かることから Rainbow Fall と呼ばれています。

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滝の上の方へ登っていくと、大きなバンヤンツリーがあります。

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子供たちがどこにいるかわかりますか?

Kalahuipuaa Historical Park:カラフイプアア歴史公園

Instagram で #ハワイ島 などと検索すると必ず出てくるのがこちらの洞窟。
昔は先住民が住んでいたそう。

外から入る光がなんともスピリチュアルで、パワースポットとも言われています。

道順はGoogle マップでご確認ください。

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その人が持つオーラを色で表現してくれるなど様々なエピソードが。

写真は HAWAII MAGAZINE よりお借りしました。

Pu’uhonua O Hōnaunau National Historical Park:プウホヌアオホナウナウ国立歴史公園

個人的にとてもおすすめなのが、こちらの国立歴史公園です。
ちょっぴり黒いハワイの歴史を知ることができます。

行った気になるレポはこちらから!





ハワイと言えばやっぱりビーチ!

ハワイ島にはエリアによってビーチの特徴があります。

Carlsmith Beach Park:カールスミス ビーチパーク

ヒロでサクッとは入れてファミリーにも人気なビーチ。

道順は Google マップ でご確認ください。

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カメに遭遇できたらラッキーです!

Kiholo Bay:キホロベイ

小さな黒い石の浜、通称ブラックサンドビーチです。
こちらは泳ぐというよりも野生のウミガメ親子などを見ることができるビーチです。
野生のウミガメにはえさを与えたり、触れたりしないようにしてください。

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無料の駐車場もあるので、のんびりと見ることができます。

goo.gl

Papakolea Green Sand Beach:パパコレア グリーンサンドビーチ

ブラックサンドビーチの次は、グリーンサンドビーチ。 黄色がかった柔らかい砂で、岩も少なく、海水浴にも最適です。

goo.gl

この他、岩や石がほとんど無く、泳ぐのに最適なビーチについてはこちら!



ハワイ島でショッピング

オアフ島では売り切れているものが見つかったり、ハワイ島でもショッピングも楽しむことができます!

※セブンイレブン や Old Navy はヒロにしかないので注意!

※Target、Walmart、Ross Dress、Costco などおなじみのお店もありますが今回は省きます。

ハワイのファッション・雑貨を入手!

Waikoloa Kings Shops’:ワイコロア キングスショップス

大人気のヒルトンビレッジ近くにある、オープンエアーのショッピングモール。
天気の良い日にはブラブラとするのもいいでしょう。
スーパーもあるので食料調達にも便利です。

Kings' Shops
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Macy’s:メイシーズ

アメリカのデパート Macy’sが、ワイコロア、カイルアコナ、ヒロ にあります。

ワイコロア店はこじんまりとしていますが、コナ店とヒロ店では掘り出し物が見つかるかも!写真はヒロ店です。

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Macy’sコナ店ついてはこちらで書いています。



お部屋で食べてもお土産にも!

Big island candy:ビッグアイランドキャンディ

オアフ島のアラモアナセンターにもあり、お土産の大定番!
本店のヒロでは、より安く種類が豊富。
シーズンごとに変わる店内のディスプレイも楽しみの一つです。

www.bigislandcandies.com

Mrs. Barry’s Kona Cookie:ミセスベリーズ コナクッキー

Costco近くにある、ハンドメイドクッキー屋さん。
私も大ファンです!
たくさんの種類がありますが、1枚からでも購入できます。もちろん多く買えばお得に!

www.konacookies.com

Kona Chips:コナチップス

キャプテンクックの街にあるチップスの老舗です。
チップスだけでなく、日本人好みのおつまみやクッキーもたくさんの種類があります。
コナチップスのレポはこちら!



Longs Drug、Target、Walmart などスーパーマーケット系の紹介は省略しますが、定番のマカダミアナッツ系チョコなど、まとめ買いはやっぱり安いのでおすすめです!


ハワイ島を食す!

ハワイ島でも日本食、アジアン、アメリカンなどたくさんのレストランがあります。
部をご紹介したいところですが、ここはサクッといきますね。

Zippy’s:ジッピーズ

ハワイのレストランといえばなんといってもZippy’s!
ハワイ料理には欠かせない、ブラウングレービーソースのハンバーグと、ポルチュギーススープがオススメ!
ハワイ島ではヒロにしかないので、貴重なんですよ。 

zippys.com

Denny’s:デニーズ

ファミレスならおなじみのDenny’s!日本のデニーズと同じと思ったら大間違い。
パンケーキの種類もいくつかあり、フワフワで美味しい!

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朝食メニューも豊富!

人気のカイルアコナ近辺のグルメについてはこちら!



おすすめハワイ島ツアー

これだけ Big な自然を楽しむにはプロにお任せがやっぱり安心!

太公望ツアー

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www.taikobo.com 

Wild Hawaii Ocean adventures

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www.wild-hawaii.com

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マリーンスポーツの王道と言えばこちらです。
体験レポとお得な情報はこちら!



ハワイ島で必須なレンタカーなど、交通手段については、こちらをご参考に!




まとめ

本当にざっっっっっとでしたが、なんとなくハワイ島がどんなところか伝われば幸いです。
ハワイ島の情報は随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください!

歴史や文化につきましては、ハワイ州観光局のHPをご覧ください。他にもたくさんの情報があり、日本語でお探しいただけます!

ハワイ島 – ハワイ州観光局 | Go Hawaii


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