英語の「どういたしまして」まとめ7つ

使う!英語

こんにちは みのこです。

突然ですが、ありがとう。と言われたら皆さんはどう答えますか?

私の場合は、気にしないで!いいのいいの、こちらこそ!どういたしまして。てな感じです。

では、Thank you. と英語で言われたら?

海外からの観光客が年々増えている日本では、皆さんも道を聞かれたりすることも多くなると思います。その時にThank you! と言われたらなんと返しますか?

You’re welcome に決まってるだろう。

他にもあるのかしら?

いつも同じじゃつまらないよね。

みのこ
みのこ

そこで今日は、7つのどういたしましてを覚えて帰ってもらいます!

効果的に使うための英語ブログ使用法はこちら!

みのこ英語ブログ使用法
お金をかけず、かけ算九九のように一生使える英語を身につける!当たり前のことを偉そうに書いています。

どういたしまして7つの使い分け

You’re welcome.

どういたしまして。

子供から大人まで、カジュアルでもフォーマルでもどんな「ありがとう。」に対して使える丁寧どういたしまして

Sure.

お安い御用!

「お塩取ってくれる?」「はいよ。」「ありがとう。」と普段の会話の中で頻繁に登場する「ありがとう。」に対してのカジュアルどういたしまして

No problem.

大丈夫だよ。

「洗濯機が動かないの」「どれどれ。。。」と「手間取らせてごめんね、でもありがとう。」に対しての問題ナッシングどういたしまして

My pleasure.

はい喜んで!

「どうしたの?僕がやろうか?」「うん、助かる!」と喜ぶ「ありがとう。」対して

人の幸せは自分の幸せどういたしまして

Anytime.

いつでもどうぞ。

「これ見てくれる?」「いいよ。」と自分は後回しでも、まあいいかと思える「ありがとう。」に頼りになるどういたしまして

Don’t mention it.

気にしないで。

「ありがとう。」と言われるまでもないけど、言ってくれることに、こちらがありがとうどういたしまして

Not at all.

たいしたことないよ。特別大きなことはしていなくても言われると嬉しい「ありがとう。」に対しての謙遜どういたしまして

謙虚な日本人は、感覚的に無駄に謙遜してしまい、No problem.や、Not at at all. を多く使う傾向があります。しかし、英語はとてもシンプルな言葉ですので、日本人の謙遜や遠回しな表現が悪いように伝わることがあります。 そのような誤解をまねかないためにも「ありがとう。」と言われたら、素直に感謝の気持ちを受け止めて返事を返せるようにしておくことが大事です。

イギリスとアメリカの発音の違い

ついでと言っては何ですが、ここでイギリス英語とアメリカ英語の違いに触れておきます。

基本的にアメリカ発音はハッキリと言いません。英語の字幕を追いかけていてもそう聞こえなかったりすることも。それに比べてイギリスの英語はスペルに近い読み方をしますので、単語をスペルとともに一生懸命勉強した日本人の皆さんには聞き取りやすい傾向があります。

では今回のレッスン「どういたしまして。」からNot at all.例にして見てみましょう。

アメリカ英語では、[ナラロー] のように t をダルそうに言うと自然です。

イギリス英語では、[ノタトー]のようにtがそのまま強く発音されます。

not at all は、not の t と、at の a、また、at の t と all の a を繋げて、notatall と読むと自然になります。

これは日本語にもあるように、言いやすく変化しているものです。

例えば、「私の家」は「わたしんち」と、「のいえ」が「んち」になっていますよね。

英語も同じようにスペルのままではなく、話しやすく、伝わる話し方があります。

まとめ

You’re Welcome だけではない、どういたしまして。これらは人によってニュアンスが違うのでぜひたくさんの人の「どういたしまして。」を映画やドラマなどでも聞いてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

↓クリックで1票いただけると更新のはげみになります。

コメント